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乳がんがリンパに転移。北斗晶、退院後の会見で 余命・生存率を明かす。 [北斗晶]

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乳がんの発覚により

先月9月24日

右乳房全摘出手術を受けた北斗晶さん(48)。


乳がん手術後、北斗晶さんは

今月3日に退院し、

埼玉県内で行われた会見で

夫の佐々木健介さん(49)と共に

久しくその姿を見せてくださいました。







北斗晶さんは、先月9月23日

自身の公式ブログで

乳がんであることを告白しました。


そして、翌24日には

右乳房全摘出手術を受けています。


しかし、今回の摘出手術で

右脇のリンパ転移が見つかったようです。


乳がんが右脇のリンパに転移したという事で、

医師からは、

「5年の生存率は50%」

余命宣告ととれる言葉が

北斗晶さんに告げられたそうです。


つまり、この先5年後

生きていられるかどうかが半々の確率、

半分の可能性で「余命5年」である、

という事が明かされた訳です。


これはショックな事実ですね。


誰よりもショックなのは

やはり北斗晶さん本人であり、

佐々木健介さんら家族の方々だと思いますが、

北斗晶さんは会見で、

時折弱音をのぞかせてはいたものの、

元プロレスラーならではの意気を発し、

仕事復帰への前向きな意欲を見せていたそうです。


こんな時でも、北斗節は健在のようで

本当に感心いたします。


体の状態としては、

腫瘍が悪性だった為に

脇の周りの神経を全て取ってしまったそうで、

現在は右脇の感覚が全くなく

痛みも「あまりない」と語っていたそうです。








今後は、治療に専念するらしく

抗がん剤治療を11月頃から約半年間

8回程度の投与を予定しているそうで、

その後は放射線治療など

段階を踏んで治療を続けていくようです。


乳がん摘出手術は終わっても、

それ以上に長く大変な治療期間が続きそうです。


その間、北斗晶さんは

メディアの前に登場する予定は無いと語りました。


中途半端にヨタヨタ戻るではなく、

完全復活して顔を見せたい、

と強い気持ちを示していたそうです。


報道陣からの

「待ってます」との呼びかけにも

笑顔で応えていたみたいです。


北斗晶さんの力強さが

ひしひしと伝わってきますね。


ただ、「生存率50%」

余命が告げられている事には変わりはありません。


佐々木健介さんが、


 「我慢しないで泣いてくれていい。
 悲しみは家族なので一緒。
 一緒に苦しんで、闘っていきたい」


と力強く話しているように、

本当に辛い時には我慢せずに、

大いに泣いてしまっていいと思います。


寄り添える家族と泣いて、笑っていく事で

北斗さんが余命に打ち勝つ為の

力にしていってほしいです。


決して「5年の生存率50%」という言葉は

軽いものではありませんが、

北斗晶さんならきっと乗り越えていけると思っています。


余命なんて嘘だったように

また元気でたくましい「鬼嫁」姿で

メディアの前に帰ってきてもらいたいですね。





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