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2015 高校野球、今年は100年目!甲子園の歴史を「甲子園歴史館」にて展示!そして、優勝はどの校に! [甲子園]

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今年8月6日より開催された

「第97回全国高等学校野球選手権大会」

開始から十日が過ぎ、準々決勝をかけた試合が

本日も繰り広げられております。


今年2015年で100年という節目の年を迎えた甲子園ですが、

始めは「全国中等学校優勝野球大会」として

1915年に最初の大会が開催されました。


幾人もの球児たちが多くの名勝負を繰り広げ

大会優勝を目指して奮起し、

その100年という歴史の中に

数々の人間ドラマを刻んでまいりました。


甲子園で展開される球児たちの真剣勝負には

毎年全国から熱い視線が注がれていますが、

大きな節目を迎える今年は特に

例年にも増して注目度が高い様に思われますね。






100年という歴史の中には、

逸材と呼ばれ

注目を浴びる選手が現れる事も。


16年前の1998年に、

史上5校目の春夏連覇の偉業に挑んでいた横浜高校

投手として活躍した松坂 大輔選手。

当時は「平成の怪物」と称され、非常に注目を浴びました。


鈴木 一朗こと我らが「イチロー」

1991年の大会で功績を残し、注目されるようになりました。


7月29日

第73回全国高校野球選手権・愛知大会準々決勝に行われた

『中京 VS 愛工大名電』のライバル対決。


2対1、と中京が1点リードの6回表、

ランナー1塁の中、打席に立った一朗が放ったのは

特大のツーランホームラン


3対2と、逆転に成功した名電は

そのまま逃げ切り勝利を収めました。


そんな活躍もあり、プロ野球のスカウトの評価が高まった事で

オリックスのイチローが誕生することとなりました。


このように名勝負を演じる高校球児の中に、

後のプロ野球でも凄まじい活躍を見せる原石が眠っている訳です。


そんな原石となる選手が今年も甲子園で姿を見せるかもしれませんね。

新しい甲子園の歴史が、今年も生まれる事でしょう。






そんな100年目の節目を迎えた高校野球。

ただ今「甲子園歴史館」にて

「高校野球100年のあゆみ」といった記念展示を

7月28日~9月6日まで行っています。

甲子園歴史館.jpg

この「甲子園歴史館」ですが

甲子園球場の歴史を一堂に集めた展示施設で、

実際に使用されたベンチやバットに触れることもできたり

甲子園の歴史を感じる展示物が満載です。


記念展示では、第1回大会出場10校

復刻レプリカユニフォームが展示される他、

開会式終了後から決勝戦前日までは

深紅の大優勝旗なども展示されている様です。


展示施設は球場のレフト外野スタンド下に設けられています。

野球好きなら2、3時間くらい平気でいられる等の声もあり

高校野球ファンにはたまらない場所の様です。


・甲子園歴史館

 入館料:大人600円(高校野球期間中は高校生300円)、子ども(4歳~中学生)300円

 営業時間:10:00~18:00


この甲子園歴史館は、「日本高等学校野球連盟」

「朝日新聞社」「毎日新聞社」「阪神タイガース」

これらの特別協力のもと、

阪神電気鉄道によって運営されています。


興味がある方は、是非とも足を運んでみてください。

期間中の記念展示もお見逃しなく!


開催100年目となる今回、

優勝した高校は、これまで以上に

高校野球の歴史に名を残す事になるでしょう。


どの校も優勝目指して、

全力を奮って励んで頂きたいものですね。






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